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プロフィール
橋 幸夫(はし ゆきお)
1943年東京都生まれ。
1960年「潮来笠(いたこがさ)」で歌手デビュー。
同曲で第2回日本レコード大賞新人賞受賞、第11回NHK紅白歌合戦初出場。
紅白歌合戦には1976年の第27回まで17年連続出場、通算19回出場している。
その後も、「沓掛時次郎(くつかけときじろう)」「中山七里(なかやましちり)」などの股旅物の歌謡曲をリリースする。
1962年吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」を発売。
1か月で30万枚、半年で100万枚を売り上げ大ヒット曲となる。
この曲で第4回日本レコード大賞を受賞。
舟木一夫、西郷輝彦とともに御三家と呼ばれ、アイドル的な人気を博す
1966年「霧氷」を発売。第8回日本レコード大賞を受賞。
1990年 第41回NHK紅白歌合戦に14年ぶりに出場。
1998年 第49回NHK紅白歌合戦に出場。この年亡くなった吉田正の追悼で、「いつでも夢を」を歌唱する。
2021年 夢グループ本社にて80歳の誕生日である2023年5月をもって歌手活動から引退することを発表する。
2024年 ファンから活動再開を願う声が寄せられ、歌手活動復帰を発表する。
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現在の活動
現在は所属事務所である夢グループでのコンサートを中心に活動しています。
2025年5月には、所属事務所の石田社長が中等度のアルツハイマー型認知症であることを公表しました。
本人には今後も歌いたいという強い希望があり、事務所も支えていきたいということを話されていました。
私自身、元祖御三家(橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦)については、数曲ヒット曲を知っている程度であまりよく知らなかったのでした。
改めて橋さんのヒット曲を聴いてみると、伸びやかな歌声で低音もよく響き人気歌手であることが伺えました。
特に、恋のメキシカンロックは、ノリのいい曲で今でも通用するのではないかと思います。今後もファンのために歌い続けて欲しいと思います。