・6/14(日)杉真理&五十嵐浩晃CITY POP LIVE
場所は、札幌市白石区菊水にあるmusica hall caféです。
地下鉄東西線菊水駅から徒歩1分なので行きやすかったです。
杉さんとのジョイントライブは初めての参加でしたが、昨年の神宮でのライブが楽しく、行くことを決めました。
60人くらいは来場しており、ほぼ満席で狭く感じました。
二人のヒット曲だけではなく、洋楽カバーや村田和人さんの曲、杉さんの参加したナイアガラトライアングルVOL2の曲など沢山あり楽しめました。
流石のベテランでハーモニーもギターもトークも決まっており、素晴らしかったです。
杉さんは72歳、五十嵐さんは69歳とアラ古希ですが、そんなこと全然感じさせないくらいの歌声でした。
二人とも最近新曲を出しており、杉さんは今年の4月にアルバムを発売、五十嵐さんも新曲をサブスク配信しており、今年の秋ごろアルバムを発売予定だということです。
アンコールの「A面で恋をして」が印象的で、これからの季節に聴きたいなと思う曲でした。途中「ドライブ~」と叫ぶところがあったりと結構遊び心が入っています。
杉さんや二人の尊敬する大瀧詠一さんの曲をもっと聴いてみたいと思いました。
写真を撮る時間があったのですが、携帯の電源を切っていて撮れませんでした(泣)
五十嵐さんのFacebookに載っておりますので、そちらをご覧ください。
・6/15(月)北海道神宮フォークうたごえまつり
毎年恒例の札幌まつり2日目に実施されるイベントです。
日本のフォークやポップスのカバーでアマチュアの皆様が弾き語りを披露する場です。
今回は平日で仕事だったので、アマチュア歌手の皆様の演奏は全て聴けませんでした。
参加者はほぼ50代から70代くらいでした。
長く弾き語りを続けていて上手いなあと思う方もいれば、五十嵐さんのファンでこのイベントを知って初めて参加する方もいました。
尾崎豊、吉田拓郎、中島みゆきなどそれぞれ好きな曲を披露して、盛り上がっていました。
最後に五十嵐浩晃さんのミニライブがあります。
今年のセトリは以下の通りでした。
愛は風まかせ
Never Knew
街は恋人
パパパ
ブリージーナイト
ディープパープル
ペガサスの朝
If
2日連続で少し大変でしたが、14日とは違った雰囲気で行ってよかったです。
やっぱりディープパープルは聴くと泣けます。



